汎用性と協調性を重視した「コーヒーの時間になじむ」カップとマグ。

S-line / 白山陶器

「なにより使いやすく、生活の中になじむ」をものづくりの基本とし、焼き物の新しい表情やオリジナリティーを大切にしながら、時代を超えてスタンダードであり続ける器づくりをしている、長崎県波佐見町にある陶磁器メーカーの白山陶器。
今回は汎用性の高さを重要視した磁器製食器のシリーズ「S-line」からカップ&ソーサーとマグを一押し商品としてご紹介します。

「日常使いに最適」と評価、
2020年度グッドデザイン賞受賞。

「S-line」シリーズは2002年から2014年にかけて発売されたプレート、ボール、喫茶アイテムなど27アイテムからなる食器のグループ。2020年にはグッドデザイン賞を受賞しています。
グッドデザイン賞とは1957年に始まった日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度。デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動として現在も続いています。「派手さのないシンプルなデザインでありながら、使う人への配慮が細部まで反映されており、その使い勝手の良さと機能から成る美しさも魅力的」と評価されました。

マグ&ソーサーとしても使えます。

カップの容量は200ml、マグは280ml(いずれも満水時)、ソーサーはどちらにも使える兼用で、こだわりの一杯のコーヒーに、ミルクたっぷりのモーニングカップに、
使う人の好みでチョイスできます。
どこか温かみのある曲線、美しく滑らかな上質感を支えるのは熊本県で産出される世界有数の磁器原料「天草陶石」。ピュアな磁器の素材感を最大限に活かした静かなたたずまいは、手持ちの他の食器の邪魔をしません。

「S-line」のネーミングにこめた想い。

S-lineの「S」は「Simple(シンプル)」「Smart(スマート)」「Standard(スタンダード)」「Session(セッション)」の意味が込められています。
白く艶やかでニュートラルなフォルムのカップは一緒に楽しむデザートなど他の食器とセッションしながら、コーヒーの時間をより楽しませてくれるでしょう。

あなたの日常にすっとなじみ、こだわりの一杯をそっと支えてくれる「 S-line」シリーズを、欠かせない日々のコーヒータイムのパートナーとして、選んでみてはいかがでしょうか。

S-line

容量 マグ220ml/カップ150ml(実用容量)

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