世界が認めた「淹れる人が味を作る」ドリッパー

V60透過ドリッパー02セラミックW / HARIO

ガラスの王様「玻瑠王(はりおう)」にその名を由来し、1921年の創業以来、耐熱ガラスを生かしたモノづくりを続けてきた老舗メーカーHARIOの代表的プロダクト「V60」。今回はこちらのシリーズより、 「V60透過ドリッパー02セラミックW」を家庭用レギュラーコーヒー工業会から一押し紹介。

このドリッパーは75以上の国や地域で愛されており、有田焼400年の伝統が生んだセラミックタイプの魅力をご紹介します。

旨味を実現する、
円すい形とスパイラルリブ。

ペーパーフィルターには台形型と円すい型があり、V60は円すい型用を採用。お湯が中心に向かって流れ、フィルターの下まで詰まったコーヒーの粉の層をじっくりと通過することで旨味成分であるコーヒーオイルを多く抽出できるため、また内側に施された「スパイラルリブ」がペーパーとドリッパーの密着を防ぎ空気が抜けることで、蒸らしの際にコーヒー粉がしっかり膨らみ、スムーズな抽出を促します。

ネルドリップに近い抽出ができる
大きなひとつ穴構造。

HARIO V60は別名「淹れる人が味を作ることのできるドリッパー」。その理由は、ドリッパーの底面に大きく開くひとつ穴にあります。この大きな穴からペーパーフィルターの先端が出ることで、注がれたお湯がドリッパーからの制限を受けることなく抽出できるため、淹れ方の加減によって様々に味を変化させることができるというわけです。お湯を素早く注げばスッキリした味に、ゆっくり注げばコク深い味になり、ネルドリップに近い味が再現できるので、お好みの味に合わせて抽出してみてください。

HARIOの機能美を支える、
日本400年の伝統技術「有田焼」。

素材には、400年受け継がれてきた日本の伝統的な焼き物「有田焼」を使用。職人たちによって、一つひとつ丁寧に手作りされています。タフなセラミック「磁器」である有田焼は、耐久性や保温性が高いだけでなく、濁りのない白くなめらかな磁肌で、美しさと洗練された質感も持ち合わせています。日本の古くからの繊細な手仕事と温かみ、そして洗練された技術が、HARIOのモノづくりの姿勢のひとつ「機能美」を支えています。

注湯の仕方次第で味を自在に変化させることができる「 V60透過ドリッパー02セラミックW」で、その時々のシーンや気分に合わせた美味しいコーヒーの淹れ分けを、楽しんでみてはいかがでしょうか。是非お気に入りの一杯ともに、豊かな時間をお過ごしください。

V60透過ドリッパー02セラミックW

1,900円+税

型番 VDC-02W
サイズ W14×D12×H10.2cm
重量 400g(個箱含む)
素材 磁器
容量 1-4杯用

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